情報商材は詐欺なのか!?

私は情報商材という言葉自体があまり好きではありません。

この文字の並びというか、響きだけで詐欺のような感じが漂っていますよね。

しかし情報商材について調べている方に適切な情報を提供したいと思い、敢えて「情報商材は詐欺なのか」というテーマで記事を書いてみたいと思います。

そもそも情報商材とは

そもそも情報商材とはどのようなものを指すのでしょうか?

現在の情報商材は動画、音声、文章などで作られたものが一般的です。

内容はお金を稼ぐためのノウハウであったり、恋愛に関するものまで様々なものがあります。

これらの情報をインターネット上で販売しているものが一般的に情報商材と呼ばれています。

情報商材と本屋さんで販売されている本の違い

インターネット上で販売されている情報も本屋さんで販売されている本も「ある情報」が書かれているという点については同じであると言えると思います。

しかし、情報商材には本に比べ決定的な欠点があります。3つほど挙げてみたいと思います。

情報商材は編集(チェック)されていない

書店で販売されている本は編集者が編集(チェック作業)をしていますが、情報商材は編集などのチェック作業がされていないないため、下手をするととんでもなく低レベルな内容の情報商材が存在する可能性があります。

価格が本に比べて高い

書店で販売されている一般的なノウハウ本は2000円くらいに収まっているものが多いのではないでしょうか?

それに比べ情報商材は価格の幅が広く全般的に見ても本よりも高価なものが多いです。

最近は2万円前後の情報商材が多く販売されているようです。

購入前に内容を確認することができない

書店の本なら、立ち読みしてある程度の内容を確認することができますが、情報商材は購入するまで内容を確認することができません。

ですから、情報商材を買われる方は十分な下調べをしてから買う必要があります。

情報商材と書籍ではどちらが有用な情報を得られるのか

これは、私が「インターネットビジネス」や「ブログ」「アフィリエイト」などに関する本を読んだ上でそれらの書籍と王道的な情報商材を比べて言えることですが、書籍は大まかな内容や考え方、あるテーマに特化して書いてあるものが多く、発想や全体的な考え方を学ぶことには向いていると思うのですが、それを生かして具体的にどんな作業をしていけば良いのかということが書かれていないものが多いです。

それに比べ、情報商材には書籍に書かれている考え方などが書かれていることはもちろんなのですが、それにく加え具体的な作業の仕方まで記載されているものがあります。

私個人としては情報の質の高さでいうと、情報商材の方が質は高いと感じています。

情報の更新

私はインターネットを使ってお金を稼ぐということを実践していますが、インターネットの世界は情報の移り変わりがものすごく速い世界です。

うわべだけのテクニックなどは、最初稼げてもすぐに稼げなくなったりします。

お金を稼ぐということに関して本質を学ぶということが最も大切なことだと思いますが、書籍に書かれている情報は古すぎて既に使えなくなっているものも中にはあります。

その点において情報商材は優良なものであれば定期的に内容が更新されています。

古くなって使えなくなった箇所は書き換えられ、その時代に合った内容に更新されているということです。

この点を考えても私個人としては書籍に比べ高額なお金を支払う価値はあると感じています。

情報の量

情報量という観点から書籍と情報商材を比べてみたいと思います。

優良な情報商材ということが前提ですが、これは圧倒的に情報商材の方が情報量が多いです。

私が購入した「LUREA」や「Unlimited Affiliate」、「新世界アフィリエイト」などの情報商材はものすごい情報量です。

例えば、LUREAに関しては補足編を除くメインノウハウだけで約500ページにもなります。

ただ単にページ数を稼ぐだけの無駄な情報が書かれているのならば本末転倒ですが、そのような内容が記載されている情報商材が今時、売れるはずがありません。

先ほども説明しましたが、さらにこれらの情報が定期的に更新されていますから、情報の量と合わせても書籍よりも価値があると私は思います。

情報の総合力

書籍と情報商材を総合力で比べてみたいと思います。

どういうことかというと書籍や情報商材に記載してあることを素直に実践して目的が叶えられるのかということです。

書籍に関しては最初にも説明しましたが、「ブログの作り方などを学ぶ」などあるテーマに特化したものが多く、その本だけを読んで実践しても、求めている結果が得られるかというと難しいと思います。

情報商材は元々、その商材を実践することで、購入した人が求めている結果を得るために作られていると言っても言い過ぎではなく、素直に実践することで結果が出やすいように作られています。

どういうことかというと、例えばブログアフィリエイトを例にして説明しますと、ドメインの取得方法からレンタルサーバーの借り方、ワードプレスの設置方法、具体的な考え方まで情報商材には書かれてあるものが多いんです。

まとめ

書籍と情報商材について様々な観点から見てきましたが、わたし個人としてはど素人からある一定の成果を出すために購入するのなら情報商材の方が優れていると思っています。

しかし、情報商材はどんなことを実現するために作られたものなのかをよく調べる必要があるということと、情報商材自体の質をよく見極める必要があると思っています。

この記事の結論として、情報商材という言葉だけでその商材を怪しいと判断してしまうというのはちょっと古くさい感じもしますし、せっかくの優良な情報を入手する機会を逃してしまうことになるのではないかと思います。

書籍も情報商材も存在している目的はある情報を手に入れるためですので、書店であるかインターネット上なのかという売られている場所だけで偏見を持つことはちょっと今の時代に合っていないというか安易な判断基準ではないのでしょうか?

情報商材は保管場所も取ることはないし(紙に印刷して保管すれば話は変わってきますが)、送られてくるのを待つことなく購入したらすぐに内容を確認することができます。

これらの点から考えてもこれからの時代は情報をよく吟味して必要な情報を入手することが大切で、それができる人ができない人に比べ有利であることは間違いないと思っています。

この記事が皆さんの目標実現の役に立てば嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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