Capital laboとFXBESTの話|追記

個人的に私に連絡をくださる人もいるのですが、その中で思うことがありますのでここに書かせていただきます。

まず皆さんが「被害にあったかもしれない」ということを疑ってみるという認識があまりにも薄いように感じます。

具体的には、「機械がやった取引だから間違いも起こるかもしれない。」

「有馬さんやその他の首脳陣も被害者でその人たちを責めてもどうにもならない。」

「ちゃんと皆の前で謝罪しているし、仕方ないか。」

などの声が多いようにおもいますが本当に損失は出たのでしょうか?

確認すべきではないですか?

また、キャピタルラボに続きマンスリーラボという商品が販売されましたがこれがキャピタルと同様であるのは少し客観的に考えれば明らかなことだと思います。

そもそも性能はまったく同じでドル建てであるというだけのものに対して悲惨な結果が出た後も毎月1万円以上のお金を支払う価値があるのでしょうか?

引き続き運用は可能だと言っていますが、ある程度の期間安定的に運用しているように見せることで芯のない信用をも一度作ることも可能かもしれません。

これらは相手からすると思いのままではないですか?

ある程度安定した運用がなされたとしても、いつ同じことが起こるのかはわからないのではありませんか?

今まではMT4にお金の残高があるように見える数字が表示されていただけかもしれませんし、これは膨大な損失で帳消しになりましたので、皆さんに対する貸しがなくなった今相手はいくらでも自由にできる莫大な資金を持っているのかもしれません。

私はこういう疑問を持っています。

「本当に資金は市場に投入されていたのでしょうか?」

「FXBESTは本当に取引をしていたのでしょうか?」

ここを確かめる必要があるのではないでしょうか?

もし最初からシナリオが組まれていたとしたらそれによって皆さんは疑ってみたり、仕方ないかと納得してしまったりしているのではないですか?

もし用意周到であったとしたら私たちのことをコントロールするのは簡単なのかもしれません。

 

もう一度言いますが、これがすべて最初から織り込み済みだったとしたらどうでしょう?

 

もし私が書いている内容がデタラメであるならば私は訴えられるかもしれません。

法廷で争うことになります。

しかし、そうなれば相手も全てを明らかにしなければならなくなります。

法廷に立てば自分たちがやったことも正しいことであると証明しなければなりません。

市場にお金をきちんと入れていたと証明する必要が出てきます。

 

これが果たしてできるのでしょうか?

 

 

もし、6月3日以降すぐに隠れてしまえば「皆様を騙して逃げます」と自分で言っているようなものです。

ですから、「システムの不具合でした。今後は同様のことが起きないように努めます。」と言って謝罪し皆さんの怒りが収まるのを待っているだけかもしれません。

こんな損失を出したシステムを今までのように心から信じてお金を入金する人もいないことでしょう。

そうすればキャピタルは世の中から自然と消えていくことでしょう。

でもこれが最初から狙いだったとしたらいかがですか?

 

もう一度皆さんがよく考え力を集結させて真相を解明すべきだと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

キャピタルラボとFXBESTの追記2

2016.06.06

キャピタルラボかFXBESTにやられた話|莫大な損失を被った

2016.06.05

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でフォローしよう!

3 件のコメント

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です